長野/松本/軽井沢 メンズセラピストゆうじ

『女性に、心からの癒しと満足のひとときを。。。』 あなたの時間が、まるで木漏れ日に包まれたようにゆったりとリラックスできるひとときであるように、心をこめておもてなしいたします。

2016年の最後に想うこと。

大晦日の夜、みなさまいかがお過ごしですか?

・・・ゆうじです。

 

ゆうじにとっての2016年

今年も1年、大変お世話になりましてありがとうございました。

毎年このように、その1年を振り返るとき、多くのご利用をいただいたすべてのお客様に心からの感謝をお伝えしています。

今年ももちろん、感謝の気持ちでいっぱいなのですが、それは単純にご利用いただいたことだけに対する感謝ではなくて。。。

 

ターニングポイント

2016年は、ゆうじのとってひとつのターニングポイントになるような年でした。

今年の前半は、施術のあり方、お客様との関係性、セラピストとしての処し方などなど、いろいろと悩むことが多くて、ずっとひとりで考え込んで、そして迷走していました。

そのときのことを、気心の知れたお客様には、
「ゆうじさん、いったいどうしちゃったんだろう って思ってたよ。」
と今でも弄られますが。。。

そんな時期に、ほぼ時を同じくして複数のお客様から、
『ゆうじさんは今のまま、ゆうじさんのいいところを伸ばしていくのがいいと思うよ。』
と言っていただき、目の前が開けた想いでした。

 

ほかの人を気にしたり、余計なことに気をとられて、自分に無理をしてできもしないことをやろうとしてみたり、本質とは程遠い小手先の子供だましみたいなことで目先を変えようとしたり・・・

本来自分がセラピストとしてやろうとしてきた本道から逸れてしまっていたんですね。

まさしく “迷走” でした。

そして、そんな状態から目が覚めて自分の足元をしっかりと見つめ直したとき、そこには自分の足りないところを補い、支えてくれ、力になってくれるたくさんのメンバーさんがいてくれることに気づきました。

 

ギブだったり、テイクだったり、、、

ゆうじは、このお仕事を始めた当初から、

『ひとりでも多くの女性に、心からの癒しとやすらぎ、満足を与えられるようなひとときを提供する』

という想いでお客様と向き合ってきました。

自分はセラピストとして、そういう癒しとか満足とかを与えられる存在でなければいけないと考えてきました。

もちろん、それは今でも変わりないのですが、自分が与える側、お客様は享受する側という単純な一方通行の関係ではなく、私もお客様から大きななにかをいただいている、そんな関係なんだということを、4年目にして気付かされたのです。

自分がお客様としっかりと向き合い、お客様のことをキチンと見つめていれば、お客様も自分のことをちゃんと見ていてくれて、必要な時に手を差し伸べてくれたり、ときにキビしい言葉も向けてくれる・・・なんてしあわせな関係なんだろうと思います。

 

心に寄り添うということ

初めてのお客様にお会いするとき、お客様は大きな不安と緊張を抱えていらっしゃいますが、セラピストである自分もとても緊張します。

それは、
『このお客様はなぜ施術を受けに来られたのだろう』
『どんな悩みを抱えているんだろう』
ということに、とてもデリケートにアプローチしていかなければならないからです。

中には、お客様ご自身もその答えを持ち合わせていないケースさえありますし、初めての施術ですぐに打ち解けられる方もいらっしゃれば、4回、5回と回数を重ねてようやく少し心を許してくれたかなぁ という方もいらっしゃって、ほんとうに人それぞれなのですが、こちらが固定概念に縛られたり、偏見を持ったりしないように、ゆっくりとお客様の心に寄り添うことが大切だと思っています。

施術を通して心の距離が近づいてくると、リラクゼーションもセクシャルも、その効果はぐんと高まりますし、なにより心の満足感が違います。

そしてそういった経験を通して、セラピストとお客様の信頼関係や絆がより深まっていく。。。

今もそういう関係を多くのお客様と築けているんだと実感することのできた1年でしたし、新しく迎える年もより一層お客様とのいい関係が持てるように、今以上に精進していきたいと思います。

 

改めまして、今年1年ゆうじを支えてくださった多くのみなさまに感謝いたします。
ありがとうございました。

そして2017年も変わらぬご支援とご愛顧を賜りますように、よろしくお願いいたします。

 

-お客様とのこと
-, , , , ,